至誠館について

 当館の歩みは、大東流中興の祖・武田惣角先生の嫡子である武田時宗 宗家が、昭和27年に網走市において大東流合気武道を再興されたところから始まります。

 昭和44年に北見支部として認可され、平成15年に武田時宗 宗家の直門下であった佐野松雄師範を初代館長に、至誠館本部として独り立ち。現在に至っております。

 平成21年には、イタリアで当館の支部道場が設立されたのを機に、ロシア、イスラエルにも支部が発足。毎年各国に渡り指導を行っているほか、本部道場会員との交流稽古も行っています。

稽古について

 大東流合気武道は、日本古来からある刀の技、柔(やわら)の技から生まれた護身技を修練する武道です。

その為、他人・他流儀との勝負を目的とした試合はありませんので、老若男女・武道未経験者どなたでも気軽に始められる武道です。

 当流創設から「愛と和」の根本理念を大切に、会員一同日々稽古を重ねています。北海道のオホーツク圏から始まった今や世界中にその志が広まっている大東流合気武道を、皆さまも始めてみませんか?

稽古日・基本週2回

【木曜日】午後7時〜9時
【日曜日】午前10時〜12時

会費等

【入門費】3,000円【月謝】2,000円

※その他にかかるものとして、稽古着類を市内の武道具店等でご用意いただいています。

場所・本部道場

北海道北見市小泉270-2(植松会員邸敷地内)

見学申込み・お問合せ

 佐々木 館長…090-5950-4822・植松 指導副部長…090-7658-1144

道場訓

一、礼に始まり礼に終る。護身は我が心構えに在り。

一、泰然自若として、自然の流れに順応せよ。

一、誠心是れ武の道 究極は愛と和に在り。

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